幼保1級講座
6時間の講座は、受講する方も大変だ。喘息で具合も悪いSさん、無理してきてたけど大丈夫だったかな。講座に使うレジュメ前日眠くて作れず、今朝5時起きで作った。だんだんぎりぎり感が増しているこのごろ。現場でリトミック指導をするということは、本当に難しい。どうやってスキルアップするか、そう聞かれても「経験すること」「他の人の現場をたくさんみること」「自分の勉強をし続けること」しか伝えられない。
6時間の講座は、受講する方も大変だ。喘息で具合も悪いSさん、無理してきてたけど大丈夫だったかな。講座に使うレジュメ前日眠くて作れず、今朝5時起きで作った。だんだんぎりぎり感が増しているこのごろ。現場でリトミック指導をするということは、本当に難しい。どうやってスキルアップするか、そう聞かれても「経験すること」「他の人の現場をたくさんみること」「自分の勉強をし続けること」しか伝えられない。
26日教研集会の音楽分科会に呼ばれた。入口で、「お?」と思ったら、やはり高校大学と同期のA氏。「お互いすっかりおじさんおばさんですねえ、はは」 そして音楽室で準備していたら、そこに入ってきた人がいた。じっと私をみて「こんにちは」「ん?」しばしの沈黙「ああー!!たろうちゃん!!!」高校の同級生で、今高校の国語教諭の彼女、3人の男子の母でもある。あまりにひさしぶりで一瞬分からなかった。そしてさらに、エプロン姿のMさん登場。(月例受講生で今音楽専科のはず)「こっちに出たかったです」そういいながら、家庭科の分科会へ。みなさん、プログラムにのっている私の名前を見て尋ねてきてくれたんですね。ありがたや、うれしや。でも、同時に自分の歳をすごく客観的に見てしまった日でもありました。リトミック講座に来てくださった先生方、ありがとうございました。
9/19 毎月お邪魔している栗ヶ丘幼稚園の運動会にいって来ました。行事があると、子どもたちはびっくりする程成長するのですよね。 年長さんに至っては、彼らが年少だった頃がなぜか思いだされ、 すごい成長だなあとしみじみ‥。 長く行かせていただく故の喜びとでもいいましょうか。 リトミックの場合、じっくりゆっくりその効果というか結果がでてくるので、運動会や発表会を見せていただくことは本当にうれしいことです。 そして今回年長さんの鼓隊で、全員のビートがずっと保たれたことと最後まで裏拍をしっかりキープしていたシンバルの男の子に深く深く感動しました。
最近また復活してピアノに来るようになった中3のS君。話しながらやっているとついつい時間が遅くなってしまう。そして垣間みる子どもたちの人間関係の複雑さと難しさ。中1のJちゃんからも聞こえてくるのは女子の人間関係の難しさ。でもかれらは、ちゃんと距離を保っていられる。一人でも立っていられる。 しばらく来ていなかった子たちが、このところ続々復活してピアノ弾いて話して行く。 そういった些細なことが嬉しいと感じる。
いつも本番行かれないので、総練習にお邪魔します。 この空気が好きです。 そして年長さんの成長に驚きます。 先生がたは去年年長さんだった先生が1、2歳の担任になったりするので、園全体が風通しいい感じがします。 2歳、3歳の子どもたちもしっかりリトミックやっていることを実感できる時でもあります。 きっちりやらされているのではない、のびのびとした感じが私はたまらなく好きです。
イヴェルドンの町は温泉地だそうです。そしてペスタロッチが20年程学校をやっていた町。 ローザンヌ方面に向かう列車の車窓からは牧草地が続く。 O先生が送ってくださったイベルドンのレポートと、ペスタロッチの年譜を眺めながら50分程で目的地に到着。 まだ、朝7時を少し回った所。とりあえず駅のカフェへ。アン カフェ シルブプレ‥ エスプレッソは大好きだけれど、量が少ない。 30〜40分程ゆっくりして、外へ。ジュネーヴの暑さがうそのように、風が強く涼しい。気温19℃!! カーディガン持ってきていてよかった。 駅前にいきなり「日本庭園」なんでだろう。 列車の机は子どもたちが遊べるものになってる 途中でやっと日の出! 車窓から
最終日の午後3時の飛行機までに、どうしても行ってきたかった街を訪れました。 イヴェルドン。 本当はペスタロッチのお墓にいきたかったのですが、一昨年に探し当てて行ってきたO先生にチューリッヒの方と聞いていたので、今回は断念。イヴェルドンならジュネーヴから1時間弱で行かれそうとのこと、ミニ旅行を決行しました。 まだ薄暗い5時台にホテルをでて、バス乗り場に行ってみたとろ、やはりはや過ぎて待ち時間20分程。ならば歩いてしまえ!とトランクを引きずり歩く。なんだ、その気になれば行かれるじゃないか! 駅でトランクをロッカーにいれ、イベルドン行きの切符を買い、時間まで構内を散策。
これでもか〜!というくらいの汗をかきかき、自分の身体の可動するぎりぎりまでを動かしました。 毎度達成感大きい講座です。(独りよがりな部分もありますが) 早川先生はいつもリトミックでの動きを想定して、いろいろなアプローチをしてくださいます。 自分の身体と向き合う本当にいい機会です。 長野で何回かやっていただき思うのは、「続けること」。 人数が少ないからこそ、これでもかというところまでひとりひとり見ていただけることはありがたいです。 前回より背中が少し変わってきた気がしました。苦しくない。嬉しく驚きの発見でした。 呼吸も少し変化している気がします。 なんとしても続けて行きます。快く来てくださる早川先生に感謝です。 次回、早く予定決めたいです。
7/24(Ven) 最初の時間は2コマ目のために受講せず並ぶ。並びながら、この大会で初めて知り合った日本の人たちと話す。前から知り合いだったように違和感なく。2コマめのマドレーヌ先生の講座と3コマ目、どちらも動きの講座。人がぎっしりの中で、様々な国の人と視線をかわしながら動く。アナクルーシス(準備)が様々な形で提示されて行く。音楽を注意深く聴きながら受講生が皆一定のルールのもと自由に動く様子は、気持ちいいとしか言いようがない。また、どこの国の踊りにもその国の土壌がある。その国の踊りをわかって踊ると、自分たちとの違いが本当によくわかる。そして自分たちの音楽、踊りをしっかり見直したくなる。ダンスをしているとアジアの人種は表情が硬い。目線を会わせた時の中国の学生の笑顔が引きつっていた(笑)。多分自分も客観的にみたら硬いのだろう。今回一人であるとこを自覚して、なんでも一人でやらなければけないのだということを思い知ったから、歩きながら肩の力をぬいてみたり、道ばたで音楽を奏でる人に笑顔送ってみたり、そうやってあえて力を抜きながらの毎日だったきがする。 次女は高校から寮生活をすることで、ずいぶん早いうちから自分と向き合ってきたのだなあと、しみじみ思ってしまった。そういう意味ではとっくに親なんて越えているんだ。一人になる意味を、私は頭でしか理解していなかったんだな。 午後見たプラスティックアニメのDVDはとても興味深かった。 そして閉会式。やっぱり400人を越える人たちがいっせいに踊る。それができてしまうのがすごい。休憩時間も音がはじまると、踊りだす。ぼ〜っと立っていると知らないうちに手をつながれて、気がつくと踊りの輪の中にいる。不思議でだけれど心地よい。あっという間の5日間が閉幕。 会場の医科大学の一帯は病院(大学病院かな) 休憩時間には珈琲、ジュース、水、クロワッサン、フルーツなど飲んで食べて‥
7/23(Jeu) なんとなく一人で大丈夫な感じ。今日は関西組と宮原先生とお話する機会がありました。フランス語でのリトミックはアナクルーシスについて。動きがあるとなんとか理解できる。次は幸子先生の英語による講座を受講。テーマは補足リズム。最後に花の歌でダンス。踊ることになると、皆さんすごいわ。表現が大きい。このテンションのまま帰国すると、浮くだろうなってくらい、いろいろな国の色々な人とダンス! 一コマおさぼりして、gara(駅)探検。最終日のミニ旅行のために、スーツケース預けるとこ、預け方、切符の買い方を下見。切符予約しようと思ったら、当日自販機で買えばいいとのこと。(それが不安だからきてみたのになあ)ということで、本日の昼は駅のスタバで一服。よーく考えてみると、高い!。珈琲フラペチーノとタンドリーチキンサンドで13スイスフラン。でもまあ、たまにはいいか。駅から歩いてみて、前回来た時歩いたところとか、様々な場所の位置関係の状況がようやく分かるようになってきた。世間はバカンス。こちらにもたくさんの中国の家族があふれている。日本の家族ともすれ違いました。(私の過去には家族での海外旅行はなかったけれど。) 夜のイベントあったのですが、帰りが一人なので、結局ふける。(本日結構おさぼりコマあり。)木曜日は唯一お店が9時までやっているということで、ホテルの前のcoopでお土産を買う。万能ナイフで有名なヴィクトロノックスで、さんざん迷い、出たり入ったりしながら、お土産用を購入。カードを使い始めると感覚がまあいいか、になりあとの支払いを考えると少し‥‥。ホテルの支払いが残っているのに。若干の不安がよぎる。駅やお店で適当な英会話に余裕でき、日本では絶対いわないようなこと(お世辞的感嘆詞など)が出てくる自分がこわいわ。 関西組のお一人、同性同名の北島由美さんとの2ショット 駅探索 スタバで