7/24(Ven)
最初の時間は2コマ目のために受講せず並ぶ。並びながら、この大会で初めて知り合った日本の人たちと話す。前から知り合いだったように違和感なく。2コマめのマドレーヌ先生の講座と3コマ目、どちらも動きの講座。人がぎっしりの中で、様々な国の人と視線をかわしながら動く。アナクルーシス(準備)が様々な形で提示されて行く。音楽を注意深く聴きながら受講生が皆一定のルールのもと自由に動く様子は、気持ちいいとしか言いようがない。また、どこの国の踊りにもその国の土壌がある。その国の踊りをわかって踊ると、自分たちとの違いが本当によくわかる。そして自分たちの音楽、踊りをしっかり見直したくなる。ダンスをしているとアジアの人種は表情が硬い。目線を会わせた時の中国の学生の笑顔が引きつっていた(笑)。多分自分も客観的にみたら硬いのだろう。今回一人であるとこを自覚して、なんでも一人でやらなければけないのだということを思い知ったから、歩きながら肩の力をぬいてみたり、道ばたで音楽を奏でる人に笑顔送ってみたり、そうやってあえて力を抜きながらの毎日だったきがする。
次女は高校から寮生活をすることで、ずいぶん早いうちから自分と向き合ってきたのだなあと、しみじみ思ってしまった。そういう意味ではとっくに親なんて越えているんだ。一人になる意味を、私は頭でしか理解していなかったんだな。
午後見たプラスティックアニメのDVDはとても興味深かった。
そして閉会式。やっぱり400人を越える人たちがいっせいに踊る。それができてしまうのがすごい。休憩時間も音がはじまると、踊りだす。ぼ〜っと立っていると知らないうちに手をつながれて、気がつくと踊りの輪の中にいる。不思議でだけれど心地よい。あっという間の5日間が閉幕。
会場の医科大学の一帯は病院(大学病院かな)
休憩時間には珈琲、ジュース、水、クロワッサン、フルーツなど飲んで食べて‥