11月22日をもって 市川小での全校リトミックが終わりになりました。
校長先生から 市川の時間をつかってリトミックをやって欲しいという夢のようなお話から8ヶ月 夢中でやってきました。自分が何をやってきたかは これから少しずつ振り返るとしてとにかく楽しかったです。子どもたちの感受性の豊かなこと 新しい発見の連続でした。最後の22日に 学年ごとに自分たちで考えた音楽にあわせた表現を発表しました。
(めざせプラスチックアニメ!)そこでまたびっくり。恥ずかしいさかりの6年生も 驚くほど楽しい発表してくれました。 何かに向かう時 子どもたちの可能性に線を引いてしまっているのは案外大人なのですね。それが良く分かりました。伸びようとしている芽を最大限伸ばしていくことが 大人の仕事なのでは?まだまだやらなければいけないことだらけです。