長い一週間

月曜日の小井川小の始まり、水曜日上越、金曜日栗が丘幼稚園と出張が多かった一週間がようやく終わります。
明日はオフ。日曜日の月例会の準備をゆっくりしようと思います。
長い道中、道ずれが必要です。今回は道ずれがいたおかげで、眠気に教われずにすみました。感謝。

来週は2つの学校のリトミッククラブが始まります。
子どもたちとの出会いが楽しみです。

22日(火)2;50 木島平小学校
25日(金)2:30 井上小学校

さらに木島平小では児童会の全校集会でリトミックを取り入れたいと言う事で、児童会役員との打ち合わせを持ちます。あわせて楽しみです。

小井川小にて

終日リトミックやってきました。
なんと言っても締めの職員リトミック最高でした。
やりたい放題やらせていただき 多謝。

毎日できそうな事を、学校にどう提案していくか、考え中です。

上越教室 テレビ取材!

今週土曜日、宮﨑智恵子先生の上越教室のリトミックが
習い事特集(新潟テレビ)の取材を受ける事に!!

すごく嬉しいです。
着々と生徒数が増えている智恵子先生の素顔がきっと伝わる事でしょう!

ライブ!!

スタジオJ 行ってきました。

塩津Tが出演。本当に良かったです。
音のバランスと言う事、しみじみ感じさせられました。
うまいバンドって、当たり前だけれど個々がうまいのに他を邪魔しないってこと。
結局アンサンブルできるかどうかはプレーヤーの耳とセンスなんだと思います。

帰り道高橋Tが言ってたこと
「ソロの音、ゴスペルの音、アンサンブルの音、みんなそれぞれ違うってことを事をいろんな人とやることでほんとに勉強させてもらってる。」
確かに、学ぶ事多いなあ。

5月

今年度小学校幼稚園でのリトミックが始まりました。
今年度、なるべく多くの大人のリトミックに挑戦したいところです。
山下Tから提案のある、企業の新人研修に参入する事も大きな目標とします。
以下、今月の予定。

14日 岡谷市小井川小にて 1、2、3年学年リトミック 5年2組リトミック  最後は職員リトミック
18日 栗ヶ丘幼稚園 9:10より 年中(40分)年少(30分)年長(45分)リトミック
22日 木島平村木島平小学校リトミッククラブ発足 2:50より
25日 須坂市井上小学校リトミッククラブ発足 3:00より 

アシスト希望の方は早めに連絡ください。

上越にて

今年1月に行ってきたハンガリーの小学校と幼稚園の視察報告会を
是非上越でと、智恵子先生より依頼がありやる事になりました。
コダーイの教育法についてもたくさん報告できると思います。
下記の日時です。
5月16日(水)午前9:30〜12:30
上越市 宮﨑智恵子先生宅にて

新年度スタート

5月より、実質新年度のスタートです。
北長野講師会は今回は平日に行います。

5月23日 水曜日 午前9:30〜
・東京養成校に通い始めた坂本先生の養成校報告
・教室の新クラス状況報告
・10月の月例会(実技)に向けて
・みんなの歌から
・小学生リトミック
    など盛りだくさんの内容となっています。

必ずみんながピアノを弾く講師会です。
それぞれの課題を持って集まってください。

東信地区講師会

小諸で行われた東信地区講師会に出かけた。
様々な考え方のある中で、一つの方向を決めだしていく事は大変な事。
それに向かって動き出すとしたら、喜んで応援したいと思う。

一つ思ったこと。
人それぞれに時期があると言う事。今自分が何をすべきかは、自分で決めるしかない。
その上で自分のできる事を模索する。
この、「自分でできる事を模索」した上で関わりを持っていく事が大切で、そういう自分をきちんと伝えるということも大切なのだと思う。

とかく表に見える部分での人の評価はあてにならないし、しない方がいいと思う。

広い東信の距離をどう縮めていくかは、講師会次第。

柳原小学生リトミック

初めて親子別々の部屋で、リトミックをやる。
いきなりだったので、かなり不安。でも手応えあり。お母さんたちは、みなただ者ではない。
大人のリトミックは様々なところで、絶対これから必要になる、これは確信。
次が楽しみ。

ステップ3

今日のレッスン。ステップ3のステージに立ったお母さんから。
「出演した子の親のアンケートも欲しいです。書きたいです。感動しました。あのステージを通して、自分の手から離れて子どもたちだけでやっていくその手応え感じました!子どもたちだけで手をつないで出て行くところみてたら、涙出そうでした。そんな感想集みたら、もっとたくさんの生徒さん出てくれるかも。」
「リハみていなかったパパは本番みてものすごく感動してました。」いやいやリハもまたよかったですよね。

そんな感動的なステージをやった子たちは、今日テンションがまったく下がらず、お手上げ状態。

そんな折り、
「あのね、もうちょっとしたら、ママいなくてもできるよね?」男子ふたり「やだ。できない」女子「簡単。できるよ」
「じゃあ、みんなだけに手伝ってほしい時、ママちょっとだけ二階にいっててもらおうか。」「うーん」
「今日は一緒でいいからね。」「ぼく、ママいなくても平気」おっ!ついに。
でももうちょっと時間かかるかな。
「じゃ、手をつなぎましょ。」
「まだおわりじゃないよね」「手をつなぐんだよ」「帰らない」「丸を作りましょ」「先生とふたりの丸!」
ようやくさよならして、あせびっしょりの子どもたちを送り出しました。

ステージの感動の裏、君たちの底知れないパワーを実は知ってほしいよね。疲(笑)

Return top

data moved

Welcome!
Yumi Kitajima web log since 2003 moved. Web adjustment is being continued.